MINI R60 ボンネットストライプを貼りました

MINI R60 ボンネットストライプを貼りました

シックな路線で行くつもりだったので、ボンネットストライプは貼らない派でした。
ただ、何か手を加えたくなる車ですよね、MINIって。
変化が欲しくてついつい貼っちゃいました。

すごく安い中華製のボンストもたくさんあるけど、貼るのが難しいとか、剥がした時の糊痕が取れなくなるとか、色々と耳にするので、少しお値段は高い(それでも純正よりはかなり安い!)ですが、国内製のボンストを選びました。

洗車時に剝がれにくいように角を丸くしているあたりにしっかりしている雰囲気を感じます。
ただ、個人的にはちょっと太いかなぁ。

全体の流れは、「洗車」→「位置決め」→「貼り付け」→「気泡抜き」→「乾燥」→「表面の保護紙除去」→「水洗い」ですが、今回作業中に写真が撮れなかったので、施工については「みんカラ」か「YOUTUBE」をご覧ください。

このブログでは、施工してみて気になったことだけ書きます。

みんカラ「R60 ボンネットストライプ貼り付け」

https://minkara.carview.co.jp/userid/3298731/car/3004944/6458124/note.aspx

とことんきれいに洗車

これが一番大事かもしれません。
塗装もそうだけど、デカールやステッカーも下地処理は大切ですね。

とにかく念入りに洗車しました。
ガラスコートをしているので今回はやっていませんが、ボディにある凹凸はすべてボンストの表面に反映されるので、鉄粉除去とかもきちんとした方が良いでしょうね。

ボンストを貼る前の下地処理が大事

水貼りの注意点

メーカーが水貼りを指定しているので、その通りにやりました。
粘着力が強力なのでしょうね。

1%の中性洗剤(食器洗い洗剤とか)水溶液を作り、予めスプレーボトルに入れておきます。
それを洗車後のボディとボンストの糊面の両方に付けて、貼り付けていきます。

ただ、洗剤の量が多すぎると、貼り付け時に簡単にズレて作業が難しくなるので要注意です。
特に気温が低くてなかなか乾燥しないようなときは、更に薄くていいと思います。

ボンスト位置合わせ

施工時はとにかく乾燥を防ぐ

気泡を抜く際には、スキージーや指を使いますが、乾燥するとなかなか空気が抜けません。
それどころかボンスト自体を傷つける恐れがあるので、少し乾いてきたなと思ったら、スプレーをして湿らせるようにします。

それとスキージーで無理やり押し付けるとシワになったり、傷が付いたりする場合があります。
気泡を抜く場合などは、なるべく指でエアを優しく押し出すような感じが良いと思います。

R60ボンネットストライプ

スポーティになりました

当然と言えば当然ですが、一気にスポーティになりました。
当初の路線から少し外れてしまいましたが、まぁ割と気に入っています。

R60ボンスト
ローダウンとは相性がいいですね