MINI R60 フォグライトをLEDデイライト化

MINI R60 フォグライトをLEDデイライト化

BimmerCodeの謎が解けたので、フォグライトをLEDに換えてデイライト化しました。

ソケットの取り外しに手間取りました

フォグライトはポジションライトと同じ場所にありますので、ポジションバルブの時と同じようにバンパー裏のサービスホールを開けて交換します。

ソケットがロックの役割をしていて、それを外さないとバルブを取り出すことができないのですが、ソケットがなかなか外れなくて悪戦苦闘。
結局ホイールを外して作業することにしました。

フォグライトのソケット
フォグライトのソケット

このソケットの両側のツメを抑えながら引き抜くのですが、ツメを抑えた感触がなかなかわかりません。
10分くらいかかってようやく片側を外したのですが、指先が痛くなりました。

フォグライトのソケット
フォグライトのソケット

ソケットはこんな造りです。
外すとどういう風にストッパーが動くのかよくわかります。
もっとカチッと動くように作れないものですかね。

ソケットを外すとロックが外れてバルブが回りますので回転させながら後ろに取り外します。
ようやくフォグライトのバルブとご対面。

フォグライトのバルブ
やっとフォグライトのバルブにたどり着きました

5年保証のBLUESEATEC LEDバルブ(6000K / 8000LM)

今回購入したのは、こちらのLEDバルブです。

聞いたことのないメーカー(ブランド?)ですが、とりあえず5年保証があって値段も安いのでAmazonでポチリました。

ハウジングに入る部分は、純正のハロゲンバルブとほぼ同じ長さですね。
ただ、後ろは長いです。放熱用のヒートシンクですね。

LEDバルブとハロゲンバルブ
LEDバルブとハロゲンバルブ

輸入車などの球切れ警告に対するキャンセラーも搭載しているとのことですが、効かない場合もあるようです。
私は先にコーディングで無効化していたので、実際にキャンセラーが効いているのかどうかはわかりませんでした。

極性があるので点灯しない場合は配線を逆向きにしてみると点くはずです。

両側で8000LM
両側で8000LM

両方で8000LMで、ロービームにも使えるとのことなので、かなり明るいです。

位置が低く光軸も下向きなので、対向車や先行車を幻惑することはないと思いますが、カットラインは微妙な感じなので、車検の時はハロゲンバルブに戻した方が良さそうですね。

また、BimmerCodeでデイライト化したのですが、デイライトとして点灯する場合は、一番暗い設定にしました。
でもよく考えたら、前回ポジションライトをデイライト化しているので、4灯付くことになります。

デイライトは2灯という制限があるので、これはアウトですね。
ポジションライトのデイライト化は無効にしなきゃ。

各ライト点灯時の明るさ比較

比較するために、いずれも1/40秒 F2.8 ISO6400で撮影しています。
運転席から手持ちで撮影しているので、微妙にずれててすみません。

これを見ると、拡散なのか地面からの反射なのか、フォグライトの光が結構上の方まで当たっていますね。

う~ん。
車検対応を謳っていますが、ホント?


2021/03/28追記

LEDフォグを付けるとラジオにノイズが入るので、フォグのデイライト化はやめて、ポジションライトのデイライトだけを残しました。

やはりLEDは色々悪さをしますね。
リモコンキーの効きが悪くなったのもやはり…。


2021/03/31追記

Amazonで評判の良いSEALIGHTのフォグライト用LEDに交換したところ、FMラジオへのノイズは無くなりました。
2年保証付きで安くて良いですね、これ。

SEALIGHT キャンセラー内蔵フォグライトLEDバルブ H8 6000K
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